心の強さ

平昌オリンピックが始まった。
40年前
私の友人は、オリンピックの強化選手だった。
3名が日本代表。
彼は、4番目か5番目、、、。
それでも、他人からみると
世界中の山々を滑っている事は、羨ましい。

アルペン女子回転
テレビでは、平坦に見えるけれど
スゴイ傾斜とコンクリートのような地面。
選手の腰や膝や股関節、内腿が気になる。笑笑
函館で1番になっても
北海道大会は、全然歯が立たなかった。
もっと、もっと打ち込むレベルを上げないと勝てるはずがない。
最下位から、優勝した時に
函館中の中学校が印象に残ったらしく
応援に来ていた他の学校の生徒からも声をかけられた。
その為に、1年間トレーニングだけをした。
全てをそれだけに。
おじいちゃんが亡くなっても練習だけは、行った。
それでも、道内で優勝が精一杯だった。

羽生くんは、どんな努力をしたんだろう?!
内心、記者会見で本番は女神が微笑んでくれるのか?心配した。
私も経験あるが、完璧なトレーニングは自分に自信がつくのかもしれない。不安にならない所まで完璧に準備する。
ただ、頑張れば良いというものではないですが、、。何人もの人達が彼のために動いているんだろうな、、、。その人達も、超優秀だから羽生くんの今がある。

完璧な4回転ループ。
ジャッジ全員が満点なんて
私達まで刺激をもらった。
今回のオリンピックは
あまり、感動してみる事はなかったけれど。
フィギュアスケートは、面白い。

お塩とフリーカのお話


茹で汁を捨てないで、何かに使うというのは、ロシア極東大学の教頭先生にロシア料理を習ったときのこと。
日本人は、なぜ野菜の茹で汁を捨てるのですか?立派な野菜のスープなのに。
それからは、ほうれん草の茹で汁以外は、味噌汁やカレーに茹で汁を使います。
鶏肉の茹で汁も必ずスープに使います。
今日は、家にある野菜を刻んでスープに。

キャベツ
玉ねぎ
長ネギ
ミニトマト
そして、フリーカ

フリーカは、
フリーカ(フリーケ)は、青麦(小麦が青い頃に収穫したもの)をローストして乾燥させた自然食材。東地中海周辺のアラブ諸国で古くから伝わる古代穀物です。バーナーで麦を直接焼くなど、その製造方法は超原始的!
現地では体調を整えるときに積極的に食べるなど、とにかく栄養が高いのが特徴。食物繊維は玄米の4倍、ビタミン・ミネラルが豊富で低GI値。ダイエット食としてもオススメです。タンパク質も豊富!
茹でてサラダに
ご飯を炊くときに入れたり
今日のようにスープに直接入れたり
いろんな使い方ができます。
味もあわやひえ、キヌアのような感じで何にでも合うのです。
積極的に食べたい食材です。

仕上げに
スープ皿に
ケールをちぎって入れて
その上にスープを注ぎ、
味付けは、何もしていないのでお好みのお塩を振りかけ、オリーブオイルを回しかけ、粒胡椒をガリガリ。
ありもの野菜が立派なランチのスープに。
お塩もこだわっているわけではないのですが何種類ものお塩をその日の気分で使っています。
今日のスープは、ヒマラヤのお塩
ピンクソルトです。

コストコにこんな便利なものがあります。
使う都度、ガリガリする。
これはすごく便利。

欲しい方、江差のブンテンというスーパーにあります。
もちろん、私に頼んでください。
江差に行くときに買ってきてあげますよ。

地中海マルタのフレーク海塩
このブルーのポットが可愛い。
地中海に浮かぶマルタ共和国の
サクサクとした食感の海塩。
塩の旨みが最も際立ちます。
シチリア島の南93km程の地中海に位置する、マルタ共和国。
サヴィーナのフレーク海塩は、
地中海に浮かぶマルタ島の美しい海で、
昔ながらの製法で1年以上かけて造られる
ピラミッド型の結晶をした、
サクサクとした食感の海塩です。

時間をかけて、海と太陽の力で出来上がった海塩は、
ミネラルバランスに大変優れており、味わいにも深みがある。
と言われています。
このお塩を上からパラパラ
ピンクソルトもパラパラ。
お鍋のスープには、味付けしません。
お塩をパラパラしたら
オリーブオイルもかける。
炒めたりしていないのでオイルは使いません。
ですから、食べるときにかけます。
お塩もオイルも大切な調味料。
減塩とか、油をとらないとか
ありますが、良いお塩と参加していないオイルを少量とるのは、身体には良いことだと思っています。
もうすぐ、頂き物のオイル類がなくなるのでずっと、欲しかったオイルを購入します。
また、アップしますね!!!

炊き込みご飯2種

料理教室で作った炊き込みご飯
好きか嫌いか、もしかしたら別れるかも知れないけれど、2種類を少しずつ食べてみる試み。
普通の料理教室は、私が作り方をお見せして皆さんが作る。このやり方だと、伝えたい本当の味にならないことがあるのです。切り方や調味料の測り方で、、、。
それで今回は、きっちり切ってきっちり測って作った味を食べてもらって家庭で作ってみて好みの味にする、料理教室で食べた味に近づける。そうなって欲しくて今回は思い切って
いつもの料理教室のやり方を変えてみました。
って事で

一品目は
「豆もやしと長ネギの韓国風炊き込みご飯韓国だれ添え」
豆もやしの美味しさと
焼き目をつけた長ネギの甘さ。
炊き込みご飯にかける韓国だれは
長ネギのみじん切り
ニンニクのすりおろし
韓国粉唐辛子
醤油
ゴマ油を混ぜて
私は、1日置いたほうがいいと思います。
そのタレをご飯にかけて混ぜて食べる。
意外と皆さんから美味しいと言ってくださりひと安心。
二品目は、
「かぼちゃとピーナッツの中華風炊き込みご飯」

かぼちゃの甘さと
茹でたみたいなピーナッツが入っています。
これは、干し椎茸のみじん切りや長ネギのみじん切り、生姜のみじん切りをゴマ油で炒めます。
調味料の中には、五香粉が入ります。この香辛料は、中華には欠かせない八角、花山椒、シナモン、陳皮、クローブの粉末が入っていて独特な香りになります。
これも意外に皆さん気に入ってくださりひと安心。笑笑
あれ嫌いコレ嫌だと言われても
無難なものは、自分で作れるので、私の役目としては、思いもよらない珍しいものが良いなと考えました。
炊き込みご飯シリーズもどんどん作っていきます。
お楽しみに!

ご飯のお供


料理教室でも
振る舞ったご飯のお供。
この三品が
美味しかったのです。
まず、
薬味を食べる!
野菜と醤油と柚子のせん切りのハーモニー。
とっても相性が良いのです。
薬味とは、
せり、春菊、細ねぎ、紫蘇、エシャロット、生姜、、、、
それを1cmくらいに刻み
醤油と柚子のせん切りと後なんだっけ?
和えるんです。この野菜たちには、抗酸化作用があり、食べる薬と言われていて、白いご飯にピッタリ。
予想外の美味しさなんです。最初に私でさえも
ゲッ、美味しいのコレ?と思いました。
食べてみなければ、わからないものですね。
この夏
夏バテに効く一品かも。
もう一品の「麹納豆」
最近の甘酒ブーム。
発酵食品を意識してとることが流行っていますが、その中でもこの麹納豆は凄い!こう言う料理があるんだ?!と驚きました。
作り方は簡単。
調味液を一度沸騰させて冷ましてから納豆他と和えるだけ。
恐る恐る食べてみてびっくり!
美味しいです。
最後の一品は、精進松前漬けの「黒豆のまだか漬け」は、黒豆を炒るか?オーブンで110℃20分でも良い。
黒豆と切り干し大根、切り昆布と醤油と酢とみりんと和える。
箸休めにピッタリ!
お酒のあてにピッタリ!
これからも
ご飯のお供シリーズで
蔦屋の料理教室でご紹介しますね!

日本料理の代表「蒸し物」


今回の料理教室のこの料理にハマってしまった。
簡単で美味しくヘルシー。
大事ですよね。

銀杏大好きです。
缶詰の銀杏と格段に違う殻付き銀杏。
面倒くさいと言うなら入れないほうがいいよくらい
殻付き銀杏美味しいです。
但し、栄養もあるけれど
食べ過ぎると毒になるそう。
大人は、8個まで
子供は、7個まで
1日にそれ以上食べてはいけないとある。
気をつけてください。

日本料理の蒸し物料理
沢山ありますね。
これはかぼちゃでしたが
ジャガイモやゆり根、里芋なんでもできると思います。
中には、椎茸やゴボウの炒め物が入っていて
醤油や生姜汁でごくシンプルに味付けされています。
それで充分美味しい。
かぼちゃを丸めたら、葛を全体にまぶして器に入れて蒸して
あんをかけるのですが、
そのあんも、めちゃくちゃシンプルで充分美味しい。
お出汁をとったり
蒸す前に揚げる必要もない
とってもシンプルな料理です。

奈良で買ってきた
世界遺産にもなっている吉野の本葛の中でも極上品の吉野本葛は、本葛の中でも全然違うもの。
もうこれを知ってしまったら
これしか食べられない。
美味しいですよ。何が違うって色が違う。
せっかくなら、良いもの食べたいですよね。
日本人は、身体にいいものを知ってますね。

今年の半端ない寒さには、この葛で作ったあんかけが凄く良いですよね。
温まる!!!

日本料理の技法の一つ
こっそり中に忍ばせておいて
食べるときに驚かせる。
奥ゆかしいですね。
そして美味しい。
蒸し物って、難しそうに見えて簡単。
なんか、この冬
すっかりハマってしまった。
一年中作ろう!
まずは、蔦屋の料理教室でやります。
蒸し物シリーズ。
お楽しみに!!!