タチカワカフェ


久しぶりにタチカワカフェでビジネスランチ。
だんだん、量を食べられなくなっても食いしん坊は、魚と肉をシェア。
前菜に、うん?これは?

レバーでもないし、タンでもない、、、。
シェフに聞いたら、心臓。
メゾンを手伝っていた時
賄いで、鹿のタン(舌)の貴重な部分を串に刺して、一本ずつ塩で食べる。これまた美味しすぎる。美味しかったなあ~。
心臓もすごく美味しい。

アンガス牛には、ポテトフライ。
魚は、トマト仕立て。これがとっても美味しい。
村井シェフが五稜郭にフレンチのお店をやっていた。「フランボワーズ」とっても素敵なギンギンのフレンチ。懐かしいな。

タチカワカフェは、
国の重要文化財の一般住宅がなった第1号。
お店の輪島塗のふすまの奥は、先祖の仏壇がある。

天井の太い太い梁は、カツラの木一本。
どんなに栄えていたかわかる。
贅の限りを尽くしたこの家を守っていくのは、大変なこと。
なんともいえない、この雰囲気で食べるランチは、最高!
ここのコンセプトは、太刀川家のおもてなし。
いつも、食べているものでおもてなし。函館では、あまり出てこないものを太刀川家の家族が好きなものとメゾンドウカンパーニュで腕をふるった村井シェフの料理が食べられる贅沢。
オープン当初は、新聞の一面にレセプションパーティがカラーで出た。次の日から、全道から一目見ようとお客様いらした。
凄いお店なんですよ。行ったことのない方は一度是非行ってみてくださいね!函館が栄えてた事がわかりますよ。
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